量子化 (情報科学)
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表現
用途に合わせた様々な量子表現が存在する。以下は表現と具体的用途の一例である:
| 出力範囲[2] | |||
|---|---|---|---|
| 無限 | 有限 | ||
| 入力単位[3] | スカラー | パルス符号変調 | |
| サブベクトル | |||
| ベクトル | CELP、TwinVQ | ||
入力単位による分類では、1つの量子に対応する入力の形状で分類される。スカラー量子化は「」といったスカラー入力の量子化である。ベクトル量子化は「」といったベクトル入力の量子化である。
出力範囲による分類では、出力量子の値が取りうる範囲で分類される。有限範囲では出力が といった有限個のいずれかになる。無限範囲では離散値の を含む無限個のいずれかになる。
単に「量子化」と言った場合、「有限スカラー量子化」を指す場合が多い。