金丸謙一
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千葉県館山市出身[3]。千葉県立安房高等学校卒業。1999年(平成11年)4月の館山市議会議員選挙に初当選。2003年(平成15年)、再選[4]。
2006年(平成18年)11月19日投開票の館山市長選挙に立候補。自民党推薦の鈴木陽一、現職の辻田実らを破り初当選を果たした(金丸:9,593票、鈴木:7,956票、辻田:7,366票)。投票率は59.65%[5][6]。12月10日、市長就任[1]。
2010年(平成22年)、再選[7]。
2014年(平成26年)11月16日投開票の市長選に自民党・公明党の推薦を得て立候補。元千葉テレビ放送営業局長の渡辺正史との一騎打ちを制し、3選(金丸:12,344票、渡辺:10,518票)。投票率は56.70%[8][9]。
2018年(平成30年)11月18日投開票の市長選に自民党・公明党の推薦を得て立候補。新人、無所属で元市議で、自営業の室厚美を抑え、4選(金丸:11,257票、室:7,552票)。投票率は過去最低の47.71%[10][11]。
2022年 (令和4年) 11月13日投開票の市長選に自民党・公明党の推薦を得て立候補。新人、無所属で元市議で、学習塾経営の森正一に破れ落選 (森:7,971票、金丸:7,414票、室:4,441票)。投票率は51.63%。12月9日に退任した。