金井勝
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日本大学芸術学部映画学科を卒業後、大映東京撮影所を経てフリーランサーとなり[1]、テレビドキュメンタリーの演出などをしながら「かない勝丸プロダクション」を結成して前衛作品を発表する。
受賞作は、『無人列島』がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭:グランプリ、『夢走る』がメルボルン映画祭:最優秀短篇劇映画賞、『スーパードキュメンタリー前衛仙術』がオーバーハウゼン国際短篇映画祭:国際批評家連盟賞。
『無人列島』、『Good-bye』、『王国』の<微笑う銀河系・三部作>発表当初から、『無人列島』を中心に海外での上映も少なからずあったが、オーバーハウゼン国際短編映画祭での<回顧展>を皮切りに映画祭や学会などで<選集や全集>が組まれ、そのトークショーにドイツ、アメリカ、イギリス、ベルギー、スイス、フランスに招待されている。