金原亭馬の助 日本の落語家 (1928-1976) From Wikipedia, the free encyclopedia 金原亭 馬の助(きんげんてい うまのすけ)は、落語家の名跡。当代は金原亭では二代目にあたるが、金原野や翁家などの他の亭号を使用した者や、「馬之助」を名乗った者を含めると過去十人確認されている。 初代小金屋馬之助 - 幼少期に初代金原亭馬生門下で「馬の助」を名乗る。後に歌舞伎役者に転じ「坂東橘三郎」、「吾妻藤蔵」となった。 二代目金原野馬之助 - 甲斐国の出身。初代金原亭馬生門下で、馬扇(馬仙)の後に「二代目馬之助」となる。芝居噺を売り物にした。明治初年には没。俗に漆屋万蔵。実子の小馬三郎は後に吉原の幇間で初代都民中を名乗った。 金原野馬之助 - 後∶三代目柳亭燕路 金原馬の助 - 後∶八代目金原亭馬生 金原野馬の助 - 後∶六代目蝶花楼馬楽 翁家馬之助 - 後∶八代目桂文楽 翁家馬之助 - 後∶八代目三笑亭可楽 初代金原亭馬の助 二代目金原亭馬の助 - 当代 参考文献 諸芸懇話会、大阪芸能懇話会共編『古今東西落語家事典』平凡社、ISBN 458212612X このページは人名(人物)の曖昧さ回避のためのページです。同名の人物に関する複数の記事の水先案内のために、同じ人名を持つ人物を一覧にしてあります。お探しの人物の記事を選んでください。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えてください。 Related Articles