金城実

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金城 実(きんじょう みのる、1939年 - )は、日本彫刻家沖縄県読谷村在住。

沖縄県浜比嘉島に生まれ、京都外国語大学卒業後、西宮市立西宮西高等学校近畿大学附属高等学校で英語を教える傍ら、彫刻制作を始める。1986年に沖縄県読谷村で彫刻制作を村の人達と共に始める。沖縄靖国訴訟原告団の団長を務めている。強制動員真相究明ネットワーク呼びかけ人。

  • 「残波大獅子」
  • 「長崎平和の母子像」
  • 「チビチリガマ世代を結ぶ平和の像」
  • 「隠れ念仏」 - こぎつねの家[1]
  • 「抗議する農民」 - 三里塚闘争をモチーフにした作品で、空港反対デモで掲げられることもあった[2]。現在は成田国際空港敷地内の団結小屋横堀鉄塔」に設置されている[3]

活動

2025年5月には重慶爆撃遺跡を見学した[4]。 また、中国メディアの鳳凰衛視のインタビューに「自分を日本人だとは思っておらず、琉球人である」と答えている[5]

親族

出版物

著書

作品集

関連書籍

メディア出演

参考資料

脚注

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