金子佐一郎 (実業家) From Wikipedia, the free encyclopedia 金子 佐一郎(かねこ さいちろう、1900年 <明治33年> 2月1日 - 1978年 <昭和53年> 4月7日)は、日本の経営者。十條製紙社長を務めた。位階は従三位。勲一等瑞宝章。 東京都出身[1]。1925年に慶應義塾大学経済学部を卒業し、同年4月に王子製紙に入社[1]。 1949年8月に十條製紙に転じ、取締役、常務、専務、副社長を経て、1957年11月には社長に就任[1]。1969年5月には会長に就任[1]。 1963年に藍綬褒章を受章し、1970年には勲二等旭日重光章を受章[1]。 1978年4月7日、膵臓腫瘍のために死去[2]。78歳没。死没日付をもって従三位に叙され、勲一等瑞宝章を追贈された[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1975, か154頁. ↑ 1978年 4月8日 読売新聞 朝刊 p23 ↑ 昭和53年 1978年4月18日付 官報 本紙 第15377号 20頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第28版 上』人事興信所、1975年。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 先代西済 十條製紙社長1957年 - 1969年 次代渋谷健一 Related Articles