金子礼二郎
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1990年国際基督教大学卒業後、企業に就職するもダンスの道を諦めきれず退職。上田遥に師事。数々の作品に出演。
その後、フリーダンサー となり、同時にインストラクターとしても活動を始め、STUDIO CAS/Tを立ち上げる。 機能解剖学をふまえた独自のスタイルのダンスを提唱している。
2000年、STUDIO CAS/T運営の傍ら、フィットネスクラブのダンスインストラクターとして初心者の指導・啓発にあたる。その間、Le Paradis、Skin-dive(e)motionの活動名にて数々の作品を発表。 2005年秋、スタジオ旗揚げ公演『Nostalgia』を上演を機に、創作活動を活発に行う。
2007年9月には、第2回公演『Roots』(光が丘IMA)を上演した。