金子萌夏

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生誕名金子 萌夏
フルネーム金子 萌夏
生誕 (2004-07-05) 2004年7月5日(21歳)
群馬県
身長167 cm (5 ft 6 in)
金子 萌夏
個人情報
生誕名金子 萌夏
フルネーム金子 萌夏
生誕 (2004-07-05) 2004年7月5日(21歳)
群馬県
身長167 cm (5 ft 6 in)
スポーツ
日本の旗 日本
競技ボウリング
クラブ相模原パークレーンズ
プロ転向2023年
担当コーチ杉本勝子

金子萌夏(かねこ もえか、2004年7月5日[1] - )は、群馬県出身のプロボウラー[1]JPBA第55期生(ライセンスNo.600)[1]。所属は2022年9月より相模原パークレーンズ。身長167cm[1]。血液型B型[1]。右投げ[1]。用品契約はSUNBRIDGE[1]桐生第一高等学校卒業。佐野日本大学短期大学を卒業。

2004年7月5日、群馬県にて出生[1]。一人っ子で、6歳の時にボウリングを始める。

両親が通う健康ボウリング教室の隣で遊びで投げていたら、プロボウラーに声をかけられ、その日のうちにマイボールを手に入れた。

小学校では4年生から出場出来る全国大会に向けてひたすら練習するようになる。そして4年生になると、大会新記録で優勝と才能が開花。

しかし、その頃からさらに高度な技術を身につける練習をすると同時に、思うように投げられないことも増え、自分のボウリングに自信が なくなっていった。

中学ではボウリングよりも勉強の方に専念していたが、自分はボウリングで生きていきたいんだとも思うようになる。

中学3年生で全日本新人選手権大会で優勝。

高校はボウリング部がある高校を受け、ボウリングに集中。

コロナ禍には、 回転を増やすための練習を始め、ストローカーから長い道のりを経て今のような形になった。

高校3年生の時(2022年9月)に大会に出ていたところを相模原パークレーンズの社長に声をかけられ、アマチュアながらも専属契約となる。[2]

2023年5月16日、JPBAプロ資格取得テスト(プロテスト)に初挑戦ながら2位の成績で合格しプロ入りを果たした[3]

2023年10月7日、2023 ちゃおちゃおボウリング大会 決勝ラウンドロビン9G目19-20Lにおいて、自身初のパーフェクトを達成した。[4]

2024年6月15日、アイキョーホームブレゼンツ プロボウリングレディース トーナメント2024 予選Aシフト12G目11-12Lにおいて、自身2度目のパーフェクトを達成した。[5]

2025年6月7日に行われたスカイAカップ2025プロボウリングレディース新人戦で、自身初の7-10スプリットメイドを達成した[6]

2025年12月12日、HANDA CUP 第57回全日本女子プロボウリング選手権大会の予選PART3 1G目 39-40Lにおいて、自身3度目のパーフェクトを達成した[7]

2025年12月12日、HANDA CUP 第57回全日本女子プロボウリング選手権大会の予選PART3 6G目 33-34Lにおいて、自身4度目のパーフェクトを達成した[8]

人物

  • 目標:優勝。常時シード獲得。
  • ファンからは愛称の「もえなつ」と云われることもある。
  • スポンサーは、グリコパワープロダクション、不二シート軽工業株式会社、株式会社中村建設、JillHair、株式会社宮崎農園。
  • 磨き上げた高回転リリースとそれに負けないくらいのスピード感が凄い投球フォーム。[2]
  • 趣味はオートレース。水泳が得意。筋トレが好き。[2]
  • 師匠は杉本勝子プロ。座右の銘は「一意専心」。
  • 「たくさんの出会いがあったからこそ、今の私がいる。周りの環境にも恵まれていると思っています。応援してくださる方の為にも、自分のためにも常に上を目指して頑張りたい。」[2]

プロ入り後の主な戦績

脚注

リンク

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