金子萌夏
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2004年7月5日、群馬県にて出生[1]。一人っ子で、6歳の時にボウリングを始める。
両親が通う健康ボウリング教室の隣で遊びで投げていたら、プロボウラーに声をかけられ、その日のうちにマイボールを手に入れた。
小学校では4年生から出場出来る全国大会に向けてひたすら練習するようになる。そして4年生になると、大会新記録で優勝と才能が開花。
しかし、その頃からさらに高度な技術を身につける練習をすると同時に、思うように投げられないことも増え、自分のボウリングに自信が なくなっていった。
中学ではボウリングよりも勉強の方に専念していたが、自分はボウリングで生きていきたいんだとも思うようになる。
中学3年生で全日本新人選手権大会で優勝。
高校はボウリング部がある高校を受け、ボウリングに集中。
コロナ禍には、 回転を増やすための練習を始め、ストローカーから長い道のりを経て今のような形になった。
高校3年生の時(2022年9月)に大会に出ていたところを相模原パークレーンズの社長に声をかけられ、アマチュアながらも専属契約となる。[2]
2023年5月16日、JPBAプロ資格取得テスト(プロテスト)に初挑戦ながら2位の成績で合格しプロ入りを果たした[3]。
2023年10月7日、2023 ちゃおちゃおボウリング大会 決勝ラウンドロビン9G目19-20Lにおいて、自身初のパーフェクトを達成した。[4]
2024年6月15日、アイキョーホームブレゼンツ プロボウリングレディース トーナメント2024 予選Aシフト12G目11-12Lにおいて、自身2度目のパーフェクトを達成した。[5]
2025年6月7日に行われたスカイAカップ2025プロボウリングレディース新人戦で、自身初の7-10スプリットメイドを達成した[6]。
2025年12月12日、HANDA CUP 第57回全日本女子プロボウリング選手権大会の予選PART3 1G目 39-40Lにおいて、自身3度目のパーフェクトを達成した[7]。
2025年12月12日、HANDA CUP 第57回全日本女子プロボウリング選手権大会の予選PART3 6G目 33-34Lにおいて、自身4度目のパーフェクトを達成した[8]。