金成垣
From Wikipedia, the free encyclopedia
1992年3月に、延世大学校社会科学大学社会福祉学科に入学し、1999年8月に卒業した[4]。日本に渡り、2000年4月に東京大学大学院人文社会系研究科修士課程(社会学専門分野)に入学し、2002年に同博士課程に進学、2004年には日本学術振興会特別研究員(DC2)となった[4]。2005年に博士課程を単位取得満期退学して特別研究員(DC2)となり、翌2006年には東京大学社会科学研究所客員研究員となった[4]。2007年3月には博士論文「福祉国家形成の韓国的経験:後発型福祉国家化論の可能性」により、東京大学から博士(社会学)を取得し[6]、4月に東京大学社会科学研究所助教となって2010年まで在職した[4]。この間、2008年から2009年にかけて、北京大学社会学系客員研究員を務めた[4]。
2010年4月に東京経済大学経済学部専任講師となり、2012年に准教授に昇進した後、2016年に明治学院大学社会学部准教授に転じ、さらに、2018年に東京大学大学院人文社会系研究科准教授となった[4]。