10歳の時に父から囲碁を学び、12歳の時に韓国棋院研究生となる。1988年入段。1989年東洋証券杯世界選手権戦出場。1994年に2年間の徴兵で陸軍入隊。同年三段時に数少ない出場棋戦の中で、国棋戦挑戦者決定戦で梁宰豪を2-1で破って挑戦者となり、軍人棋士として注目を浴びる。李昌鎬との挑戦手合は初戦に勝つが、1-3で敗退。1995年に帝王戦準優勝。1996年に除隊し、同年LG杯戦ベスト8進出、バッカス杯天元戦ベスト4、40勝18敗、五段。1997年、名人戦リーグ入り、第1回三星火災杯でベスト4進出、45勝17敗で五段以下勝率2位。1998年王位戦リーグ入り。1999年国手戦勝者組決勝進出。2000年七段。2001、02、03年天元戦ベスト4。2003年八段、棋聖戦ベスト4。2005年棋聖戦挑戦者決定戦進出、九段。2007年棋聖戦挑戦者決定戦進出。2011年BCカード杯世界囲碁選手権ベスト16。
2001、02年中国乙級リーグ戦出場、2003年から06年まで甲級リーグに武漢チームで出場。韓国囲碁リーグは2004年から出場。韓国棋士ランキングでは2007年21位。
国際棋戦
国内棋戦
- 国棋戦 挑戦者 1994年(1-3 李昌鎬)
- 帝王戦 準優勝 1995年(0-3 曺薫鉉)
- 電子ランド杯王中王戦 白虎部準優勝 2006年
- 韓国囲碁リーグ
- 2004年(新星建設)2-5
- 2006年(新星建設)5-7
- 2007年(光州GS Kixx)2-6
- 2008年(Tブロード)4-6
- 2009年(仁川Batoo)出場無し
中国棋戦
- 中国囲棋甲級リーグ戦
- 2003年(湖北武漢人福)
- 2004年(武漢人福)
- 2005年(武漢宝安地産)
- 2006年(武漢華夏学院)