金曜日のバカ飯先輩
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あらすじ
食品会社入社1年目の社員辛坊剛は、企画部の新商品プレゼンのリモート会議でカロリー度外視で濃い味の「罪深きバカカレーうどん」を提案するが、先輩社員である皇あおいから「健康志向を推す会社の方針と合致していない」「企画の想定ターゲットは20代女性で食べ盛り高校生ではない」など公開処刑同然の厳しいダメ出しを食らう。会議では、皇がプレゼンした「これだけを食べやさい」が採用された。
きついダメ出しへの悔しさを噛み殺していた辛坊は、回線を切り忘れていたことに気づくが、その会議ウィンドウには皇が映っていた。皇への腹いせのネタにでもと辛坊が見たのは高校時代の赤いジャージ上下(「2-C すめらぎ」の名札縫い付けあり)でズボラに過ごす皇の姿。仕事でのきっちりした姿とのギャップにちょっとときめいてしまう辛坊だった。皇は更にたたみかけるように、辛坊がプレゼンした「罪深きバカカレーうどん」を作って食べ、その罪深き味覚の快楽に打ち震える姿を見せるのであった。