金森晴香
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福岡県北九州市出身。3人姉弟の次女。小学5年生のとき、母の影響を受け自身もバレーボールを始めた[2]。
2015年1月31日、久光製薬スプリングス公式サイトで入団内定が発表された。同期入団は兒玉仁美、浮島杏加子[3]。
2017年5月12日、タイのナコンラチャシマで同月13日~21日にかけて開催される第2回アジアU-23女子バレーボール選手権へ出場する代表メンバーに選出。日本代表チームの優勝に貢献した[4][5]。
2017年9月8日、日本バレーボール協会により同月10〜17日まで開催される第3回世界U-23女子選手権大会の日本代表メンバーに選出。最終結果は2勝3敗の9位タイで今大会を終えた[6][7]。
2020年9月30日、久光スプリングス公式サイトにて退団が発表された。約5年半に渡り同チームに在籍したが、最終年は足の痛みに悩まされリーグ戦への出場はなかった[8][9][10]。
2021年、九州共立大学スポーツ学部に進学[11]。女子バレーボール部のコーチを務めている[12][13]。
2023年9月12日に行われた久光スプリングスとトルコ女子代表の親善試合では、久光のチーム事情からカノアラウレアーズ福岡の上地野乃香とともに助っ人として参加した[14][15]。
2024年、V・サマーリーグに久光の選手として参加した[13][16]。
2025年3月、九州共立大学を卒業。自身のSNSで大学院への進学と女子バレーボール部監督就任を発表した[17]。
所属チーム
球歴
- 第2回アジアU23女子バレーボール選手権|第2回 アジアU-23女子選手権大会:優勝
- 第3回世界U23女子バレーボール選手権|第3回 世界U-23女子選手権大会:9位
個人成績
V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(交流戦・プレーオフを含む)[18]。
| 大会 | 所属 | 出場 | アタック | バックアタック | アタック決定本数 | ブロック | サーブ | サーブレシーブ | 総得点 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試合数 | セット数 | 打数 | 得点 | 失点 | 決定率 | 打数 | 得点 | 失点 | 決定率 | セット平均 | 得点 | セット平均 | 打数 | ノータッチ | エース | 失点 | 効果 | 効果率 | 受数 | 成功 | 成功率 | |||
| V1 18-19 | 久光 | 2 | 4 | 12 | 5 | 0 | 41.7 | 0 | 0 | 0 | - | 1.25 | 0 | - | 12 | 1 | 0 | 0 | 4 | 16.7 | 0 | 0 | - | 6 |
| V1 16-17 | 4 | 2 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | - | - | 0 | - | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | - | 0 | |
| V1 15-16 | 6 | 1 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | - | - | 0 | - | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | -25.0 | 0 | 0 | - | 0 | |
| 通算:3大会 | 12 | 7 | 12 | 5 | 0 | 41.7 | 0 | 0 | 0 | - | 0.71 | 0 | - | 16 | 1 | 0 | 1 | 4 | 10.9 | 0 | 0 | - | 6 | |