金武ブルー・ビーチ訓練場
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使用状況
金武ブルー・ビーチ訓練場は北側のキャンプ・ハンセンとつながる専用道路を持ち、また西岸には金武レッド・ビーチ訓練場もある。
- 面積:約396,000 m2(1972年時点) → 381,000 m2(2013年時点)
- 所在地:金武町(字金武)
- 地主数:302人[1]
- 管理部隊名:海兵隊キャンプ・バトラー基地司令部
- 使用部隊名:海兵隊ほか
- 使用主目的:訓練場

金武ブルー・ビーチ訓練場は、金武町の金武岬にある海兵隊の訓練場であり、上陸訓練のための730 mの海岸は、キャンプ・ハンセンからの水陸出動の場として使用、また上陸用舟艇やホーバークラフト等を使用した上陸訓練、水上輸送訓練、上陸訓練、通信訓練、などが行われている。
以前は訓練のない時は、海水浴場として地元住民にも開放されていたが、現在は立入りができない。金武町は住民への開放を要請している[2]。
年に一度、旧暦3月3日の重要な浜下り(はまうり)の儀式時期に2日程度開放される。
金武町は、山手に巨大なキャンプ・ハンセンと自衛隊施設、また海岸沿いには金武レッド・ビーチ訓練場と金武ブルー・ビーチ訓練場があり、町の総面積の約56%が米軍施設となっている。