金泰映
韓国のサッカー選手
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経歴
東亜大学校を卒業した後、1995年に全南ドラゴンズに入団。韓国代表のDFとして、1998 FIFAワールドカップと2002 FIFAワールドカップに出場した。2002 FIFAワールドカップでは、イタリア戦で鼻骨を骨折したものの、顔面プロテクターを装着し次戦に出場。日本では『韓国の宮本恒靖』と話題になった。2005年11月に現役引退。韓国の関東大学校サッカー部やU-20韓国代表コーチを経て、2013年よりKリーグクラシック・蔚山現代FCのヘッドコーチに就任。
所属クラブ
代表歴
出場大会
試合数
- 国際Aマッチ 106試合 3得点(1992年-2004年)[2]
指導歴
- 2006年 - 2009年 関東大学校 アシスタントコーチ
- 2009年 - 2012年 U-20韓国代表 アシスタントコーチ / U-23大韓民国代表 アシスタントコーチ
- 2013年 蔚山現代FC ヘッドコーチ
- 2014年 U-20韓国代表 コーチ
- 2015年 全南ドラゴンズ ヘッドコーチ
- 2017年 - 2018年 水原三星ブルーウィングス コーチ
- 2020年 - 2022年 天安市サッカー団 監督
