金玉神社 (新潟市)
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所在地
新潟県新潟市南区鷲ノ木新田
| 金玉神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 新潟県新潟市南区鷲ノ木新田 |
| 位置 | 北緯37度50分38.6秒 東経139度01分19.1秒 / 北緯37.844056度 東経139.021972度座標: 北緯37度50分38.6秒 東経139度01分19.1秒 / 北緯37.844056度 東経139.021972度 |
| 主祭神 |
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| 創建 | 1952年ごろ(白根市誌では1951年(昭和26年)[1]:559か1953年(昭和28年)[1]:588-589、神社の案内看板によれば1952年(昭和27年)[2]) |
| 例祭 | 10月25日[1]:588-589 |
近くに金玉稲荷神社もあり、こちらの神社は1868年以前の建立だということが分かっている[1]:566が、金玉神社については建立の時期について資料にぶれがある。1989年(平成元年)発行の白根市史巻七において、559ページの神社の勧請・建立年代の一覧の表では1951年建立になっている[1]:559が、588ページの神社の詳細の表では1953年建立になっている[1]:588-589。それ以外の詳細は不明。1978年(昭和53年)発行の白根市史料において、金玉神社についての項目がある[3]:133-134が、その内容は白根市史巻五にある、根岸郷排水機記念碑の記載[1]:678-679と同じであり、直接当神社とのつながりを示すものではない。
神社にある看板によれば、1952年(昭和27年)にとある住民の枕元に大神様が立たれ、当時荒れ地であった神社のある場所を指し示して「我を此処に斎き祀れば家は富み栄えるだろう。
そのユニークな名前から、近隣にある金玉稲荷神社と一緒にタウン情報誌[4]やマスメディア[5]に取り上げられることが多い。
また、季節を表したスタンプが押された御朱印が毎月3種類、書き置きで用意されており、その可愛らしいデザインも人気となっている[6]。
