金田一孝介

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通称 尾張の狩人
生年月日 (1989-08-29) 1989年8月29日(36歳)
身長 178cm
金田一 孝介
基本情報
通称 尾張の狩人
生年月日 (1989-08-29) 1989年8月29日(36歳)
出身地 日本の旗 日本 愛知県一宮市
身長 178cm
体重 100.0kg
リーチ 178cm
階級 フェザー級[1]
ライト級
ヘビー級
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金田一 孝介(きんだいち こうすけ、1989年8月29日[2] - )は、日本総合格闘家愛知県一宮市出身[1]。2009年9月のプロデビュー以降、修斗パンクラスBreakingDownなどに出場。

3歳の時にPRIDEを知り、「全世界で一番強い人間を決める」といった世界観に憧れるようになる[2]。18歳のころに上京し、総合格闘技を始める[2]

2009年9月に修斗に出場し、総合格闘家としてプロデビュー[2]。2011年9月の試合を最後に7年間活動停止し、2018年5月に格闘技イベント「Legion Japan」で復帰[2]。同年7月よりパンクラスに出場し、松岡嵩志にKO勝利、冨樫健一郎に判定勝利し、パンクラスのライト級1位にランクされる[2][3]。2021年12月に林源平に判定勝利し、同試合までに7連勝を記録し、パンクラスで5戦全勝[2]

2024年1月に朝倉未来のYouTubeチャンネルで公開されたBreakingDownのオーディションに参加し、大相撲元小結・千代大龍である明月院秀政との対戦が決定[4]。このカードについて朝倉は「これは僕が当初からブレイキングダウンのコンセプトにあった、異種格闘技戦みたいな試合を組めたんじゃないですかね」「化け物と化け物の対決。刃牙の世界観です。いうまでもなく楽しみな試合。体重差70キロ近い」と話した[4]。同年2月に開催された「BreakingDown11」でBreakingDownに初出場し、明月院と無差別級キックルールで対戦。明月院の攻撃を躱しながらパンチを当て続け、判定5-0で勝利[5]

2024年3月に開催された「BreakingDown11.5」で北九州の喧嘩自慢である松井健と無差別級キックルールで対戦し、右アッパーからの左右ラッシュで1回KO勝利[6]。この対戦は、「BreakingDown11」で炎上騒動を起こした松井の制裁マッチとして決定していた[6]。同年6月に開催された「BreakingDown12」では殴られ屋ウルスと無差別級キックルールで対戦し、確実に有効打を重ねて延長判定5-0で勝利[7]

2025年1月に開催された「BreakingDown14.5」で行われたBreakingDownとDEEPの対抗戦に大将として出場し、SAINTと1分3ラウンド・ヘビー級95.0kg以下契約のキックルールで対戦[8]。1回にSAINT優勢の状態から2回、3回で手数を増やして盛り返し、判定3-0で勝利[8]。これによりBreakingDownが3勝2敗でDEEPに勝ち越し、対抗戦で勝利となった[8]。勝利者マイクでは「僕、77kgまで落ちるんで、やりたい人はBreakingDownまで対抗戦で来てください」と語った[8]

2025年5月に開催された「BreakingDown15.5」でMAX吉田とヘビー級MMAルールで対戦し、右フックで倒れた吉田にパウンド[9]。判定2-0で勝利したが、BreakingDown代表の朝倉は「ヘビー級のMMAは面白くないですね」と苦言を呈していた[9]

2025年8月1日に「RIZIN.51」の追加カード発表会見でチャートゥ・バンビロールと100キロ契約のMMAルールで対戦することが発表された[10]

戦績

脚注

外部リンク

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