金田信一郎
日本のジャーナリスト、作家
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経歴・人物
1967年、東京都出身[3]。横浜国立大学経済学部卒業後、日経ビジネス記者、ニューヨーク特派員、日経ビジネス副編集長を歴任[2]。
2014年から日本経済新聞編集委員として調査報道企画「コンフィデンシャル」を担当[4]。
2019年独立後、ウェブサイト「Voice of Souls」を立ち上げる[5]。
2020年、出身地・吉祥寺のメーカーの創業記録を綴った『つなぐ時計』(新潮社)を出版[6]。
2021年、「ニューズウィーク日本版」に医療問題のカバー特集を執筆、その後、ダイヤモンド社から『がん治療選択』を出版[7]。
2023年、「週刊東洋経済」で「ヤバい会社烈伝」の連載を開始、2024年に単行本化[8]。
詩や散文詩を、写真集や映像作品に掲載している[9]。映像作品でギター音源を制作することがある。
書籍
単著
- 『テレビはなぜ、つまらなくなったのか』(日経BP社、2006年)ISBN 978-4822201586
- 『失敗の研究 巨大組織が崩れるとき』(日本経済新聞出版社、2016年、後に日経ビジネス人文庫、2017年) ISBN 978-4532198442
- 『つなぐ時計』(新潮社、2020年) ISBN 978-4103533719
- 『がん治療選択』(ダイヤモンド社、2021年)ISBN 978-4478113813
- 『見てはいけない! ヤバい会社烈伝』(東洋経済新報社、2024年)ISBN 978-4492047736
共著
- 『真説バブル』(日経BP社、2000年) ISBN 978-4822242145
連載
- 「ヤバい会社烈伝」(週刊東洋経済、2023年-現在)