金田詳徳
日本のバスケットボール指導者 (1978-)
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来歴
仙台高校では1年次より全国大会に出場し、3年次のウィンターカップではベスト4を経験。高校日本代表にも選出。
早稲田大学では2年次に関東大学2部リーグアシスト王となる。
卒業後はクラブチームのエクセレンスに加入。全日本クラブ選手権ベスト4を経験。
引退後の2005年、大塚商会アシスタントコーチに就任。翌年、ヘッドコーチに昇格。
2007年、大塚商会から継承されたプロチーム・栃木ブレックスの初代ヘッドコーチに就任。JBL2優勝、JBL昇格に導いた。
そのオフ、レラカムイ北海道アシスタントコーチに就任。2009年東アジア競技大会での日本代表アシスタントコーチも務めた。ジョー・ブライアント退任後はヘッドコーチ代行も務める。
2011年からはパナソニックトライアンズのアシスタントコーチ。同チーム休部に伴い、2013年6月1日付で日立サンロッカーズ東京アシスタントコーチに就任[1]。
2016年、日立を退団、千葉ジェッツのアシスタントコーチに就任。
2021年6月15日、千葉のアシスタントコーチを退任、7月より仙台大学の准教授となり[2]、同時に仙台大学女子バスケットボール部アシスタントコーチ並びに、仙台大学附属明成高等学校の男子バスケットボール部コーチに就任した[3]。
経歴
- 選手
- 仙台高 - 早大 - エクセレンス(2006年〜2005年)
- 指導者
- 大塚商会AC(2005年〜2006年) - 大塚商会HC(2006年〜2007年) - リンク栃木ブレックスHC(2007年〜2008年) - レラカムイ北海道AC(2008年〜2011年) - パナソニックトライアンズAC(2011年〜2013年)