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金睿智

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金睿智
김예지
生年月日 (1980-12-13) 1980年12月13日(45歳)
出身校 淑明女子大学校
ウィスコンシン大学マディソン校
前職 ピアニスト
所属政党 国民の力
選挙区 比例代表
当選回数 2回
在任期間 2020年5月30日 - 現職
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金 睿智(キム・イェジ、朝鮮語: 김예지、1980年12月13日 - )は、韓国の視覚障害者ピアニスト、スポーツ選手、発明家、女性政治家。第21・22代韓国国会議員[1]。

先天性の網膜色素変性症により1級視覚障害の判定を受けている。診療所働きの母の仕事により幼年期は田舎で育ったが、小学校入学前にソウル市内に移った。視覚に障害があるが、聴覚によりピアノを習得した[2]。淑明女子大学校ピアノ学科を経て[3]、ウィスコンシン大学マディソン校音楽芸術学科博士[1]。

韓国障害者芸術家協会理事、ユニオンアンサンブル芸術監督を歴任した[1]。ピアニストとしては100回以上の演奏会を開き、2018年平昌パラリンピックの閉会式でも演奏したほか、点字楽譜の短所を克服する3D触覚楽譜を発明し、障害者の音楽教育のインフラの構築にも取り組んでおり、2019年に障害者賞を受賞した[2]。2020年4月の第21代総選挙では保守政党の未来韓国党の比例代表として出馬し、当選した[3]。国会では文化体育観光委員会に所属している[4]。2023年10月16日に国民の力の指名職最高委員に任命された[5]。

また、障害者スポーツにも積極的に参加し、韓国の全国障害者体育大会ではタンデム自転車、クロスカントリースキー、バイアスロンなどの種目での出場経験があり、2020年の全国障害者冬季体育大会ではクロスカントリースキーとバイアスロンの2種目でメダルを獲得した[6]。

盲導犬

活動・主張

脚注

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