金鉢山公園

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分類 都市公園(街区公園)
所在地
面積 0.3ha
運営者 新潟市
金鉢山公園
中段の広場にある東郷神社遙拝場の碑
分類 都市公園(街区公園)
所在地
面積 0.3ha
運営者 新潟市
告示 1978年(昭和53年)8月15日
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中段から頂上方向
金鉢山公園記念碑

金鉢山公園(かなばちやまこうえん)は新潟市中央区関屋金鉢山町にある都市公園(街区公園)である[1]1959年に開園。東郷神社遙拝場の碑も建立されている。公園の管理者は新潟市東部地域土木事務所。

1868年慶応4年)に起きた戊辰戦争の当時、新潟の町に薩長をはじめとする新政府軍が進軍し、関屋地区にある金鉢山を本拠地として占拠、激しい戦場と化した。1889年明治22年)4月1日に市制施行で新潟区と西蒲原郡関屋村との合併により新潟市が発足する際に金鉢山という名称もそのまま住所となり関屋金鉢山町となる。1939年(昭和14年)10月30日には金鉢山の中段に東郷神社遙拝場の碑が建てられる。1959年昭和34年)には公園化され現在に至る。

地形

金鉢山は標高20メートルも満たない程度であったが近隣を見渡せる丘であった為、関屋戊辰戦争当時に薩長をはじめとする新政府軍も、奥羽越列藩同盟をはじめとする旧幕府軍にとっても戦略上、有利に進める為には非常に重要な場所であった。山は砂丘のような砂状の地質であり、関屋地区の多くは砂畑も多かった。公園建設前までは山の麓にはアカシアの木が生えていた。

建設

関連項目

脚注

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