針原地区 From Wikipedia, the free encyclopedia 国 日本地方 中部地方(北陸地方)都道府県 富山県自治体 富山市針原地区はりわら国 日本地方 中部地方(北陸地方)都道府県 富山県自治体 富山市総人口 4,237人(推定人口、2018年)富山市役所針原地区センター 北緯36度43分55.28秒 東経137度16分17.63秒 / 北緯36.7320222度 東経137.2715639度 / 36.7320222; 137.2715639座標: 北緯36度43分55.28秒 東経137度16分17.63秒 / 北緯36.7320222度 東経137.2715639度 / 36.7320222; 137.2715639所在地 〒富山県富山市針原中町 針原地区テンプレートを表示 針原地区(はりわらちく)は、富山県富山市の地区である。富山市街からやや遠いので、東富山駅周辺を除き、あまり宅地化されず水田が多い。 地区の東端には常願寺川が存在する。 北側は大広田地区と浜黒崎地区と水橋西部地区、東側は三郷地区、南側は新庄北地区、西側は広田地区と豊田地区と隣接している。 地理 全域が富山低地(氾濫原)にあり、標高は5m程度と低平である。 河川 - 常願寺川、村川 歴史 地区の東端にある常願寺川は、日本有数の暴れ川で水害に悩まされてきた。特に鳶山崩れの時は各集落が甚大な損害を受けた。その後加賀藩の推奨により比較的標高が高く、水害の少ない常願寺川東岸(現在の立山町)に村人の何人かが移住開拓した。それらは移住前の村名と同じになっており、例えば針原地区の「宮成」という地名は立山町にも存在する。 沿革 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行にともない上新川郡針原中村、三上村、野中村、野中新村、宮成村、町袋村、宮条村、楠木村、下飯野村、高島村、道正村、小西村、宮村が合併し、針原村が発足。 1940年(昭和15年)9月1日 - 富山市に編入し針原地区となる。 レジャー 富山市民球場アルペンスタジアム 教育 富山県立富山東高等学校 富山市立針原小学校 富山県立高志支援学校 医療 済生会富山病院 アルペンリハビリテーション病院 富山県リハビリテーション病院・こども支援センター 商業施設 国道415号の整備により、下飯野に商業施設が増えてきている。 クスリのアオキ下飯野店 ピザキャリー富山北店 交通 鉄道 地区内に鉄道駅はないが、針原地区西部は、東富山駅が近い(500m程度)。 バス 富山地方鉄道路線バスの71、72、78、79系統 参考出典 『富山県の地名』平凡社 脚注 [脚注の使い方] Related Articles