クスリのアオキ
日本の石川県白山市に本社を置くドラッグストア運営企業
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株式会社クスリのアオキ(英: KUSURI NO AOKI Co.,Ltd.)は、石川県白山市に本社を置き、石川県を中心に中部・関東・近畿・東北・四国にドラッグストア(薬店)チェーンを展開する企業。持株会社の株式会社クスリのアオキホールディングス(英: KUSURI NO AOKI HOLDINGS CO.,LTD.)が東京証券取引所スタンダード市場と名古屋証券取引所メイン市場に上場している。
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本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 略称 | クスリのアオキ、アオキ |
| 本社所在地 |
〒924-8510 石川県白山市横江町4街区1番 |
| 本店所在地 |
〒924-0057 石川県白山市松本町2512番地[1] |
| 設立 | 1985年1月26日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 2220001008745 |
| 事業内容 | 医薬品・化粧品・日用雑貨などの近隣型小売業、調剤業務[2] |
| 代表者 | 代表取締役社長 青木宏憲 |
| 資本金 | 3億円(2025年5月時点)[3] |
| 売上高 | 4,368億8500万円(2024年5月期) |
| 営業利益 | 185億6900万円(2024年5月期) |
| 純利益 | 201億100万円(2024年5月期) |
| 純資産 | 1,174億(2024年5月期) |
| 総資産 | 3034億(2024年5月期) |
| 従業員数 |
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| 決算期 | 5月20日 |
| 主要株主 |
クスリのアオキホールディングス 100% (2025年5月) |
| 外部リンク |
www |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社 |
| 市場情報 | [4] |
| 略称 | クスリアオキ |
| 本社所在地 |
〒924-8510 石川県白山市横江町4街区1番 北緯36度32分45.0秒 東経136度35分6.0秒 |
| 本店所在地 |
〒924-0057 石川県白山市松本町2512番地[1] |
| 設立 |
1999年7月30日 (有限会社二階堂) |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 9220002009323 |
| 事業内容 | 医薬品・化粧品・日用雑貨などの近隣型小売業、調剤業務等を行う子会社の経営戦略・経営管理等の提供 |
| 代表者 | 代表取締役社長 青木宏憲 |
| 資本金 |
167億49百万円 (2025年5月期[3]) |
| 売上高 |
連結: 5014億70百万円 (2025年5月期) |
| 営業利益 |
連結: 266億1百万円 (2025年5月期) |
| 経常利益 |
連結: 275億13百万円 (2025年5月期) |
| 純利益 |
連結: 177億86百万円 (2025年5月期) |
| 純資産 |
連結: 1457億59百万円 (2025年5月期) |
| 総資産 |
連結: 3524億64百万円 (2025年5月期) |
| 従業員数 |
連結:5,627人 (2025年5月時点)[3] |
| 決算期 | 5月20日 |
| 主要株主 |
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| 主要子会社 | クスリのアオキ |
| 関係する人物 | |
| 外部リンク |
www |
1869年(明治2年)に「薬種商」として創業したのが起源で、現在の石川県白山市(旧・松任市)において「青木二階堂薬局」を営業。1985年に第1号店(泉ケ丘店)をオープンし薬局の経営からドラッグストアへ転換を図った。北陸地方を主な営業エリアとし、限られた商圏で集中的に出店するドミナント戦略で店舗を拡大している。2007年に100店舗、2016年には300店舗、それ以降は年間100店舗のペースで出店し2025年には1,000店舗を達成している。近年は食品部門も強化、全国各地の中堅スーパーを傘下に収め食品強化型のドラッグストアへと転換する試みも行っている[6][7][8][注 1]。
沿革
- 1869年 - 「青木二階堂薬局」として創業。
- 1976年 - 商号を「有限会社青木二階堂薬局」に変更。
- 1985年 - 「株式会社クスリのアオキ」を設立。
- 1997年 - ツルハと商品仕入等の相互協力を目的とした業務提携・資本提携。
- 2001年
- 2003年1月22日 - イオンと商品の共同開発等を目的とした業務提携・資本提携[10]
- 2006年
- 2月17日 - 東京証券取引所2部に上場[11]。
- 同年中 - 株式会社青木二階堂を設立(クスリのアオキの完全子会社、2012年11月清算)。
- 2007年 - 石川県金沢市での玉鉾店出店により100店舗を達成。
- 2008年
- 2011年3月10日 - 東京証券取引所1部に指定替え[12]。
- 2016年
- 2018年
- 2019年5月1日 - 本社を白山市横江町に移転[16][17]。
- 2020年
- 2022年
- 2023年1月5日 - クスリのアオキが、新潟県糸魚川市のサンエーから食品スーパー事業を譲受。
- 2024年
- 7月4日 - クスリのアオキが香川県でスーパーマーケット7店舗を展開するムーミーの事業譲渡契約を締結。香川県に初進出。5店舗はシステム入れ替え後、10月8日より営業再開、残り2店舗は、2025年初夏にリニューアルオープン。
- 9月1日 - 愛媛県新居浜市に本社を置くスーパーマーケットを展開するママイをクスリのアオキが吸収合併。
- 12月5日 - 滋賀県・京都府でスーパーマーケットを展開するハッピーテラダの全株式を取得することを発表[27]。
- 12月5日 - 岩手県・宮城県・秋田県・山形県でスーパーマーケットを展開する伏見屋、本間物産、トップマート、LogiPlanning 仙台が運営する46店舗を譲り受ける事業譲渡契約を締結[28]。店舗は2025年2月に閉店後、順次リニューアルオープン[29]。
- 2025年
- 2026年
展開する店舗
店舗ギャラリー
かつて存在した店舗
- 本店(旧店)
- 泉ヶ丘店(旧本店2代目)
- いみずの小杉店(富山県射水市。現在はスギ薬局が居抜きで出店)
店舗サービス
- 決済サービス
- クスリのアオキでは、以下の電子マネーでの決済を導入している。
- メンバーズカード[39]
- 無料で発行するカードで、100円につき1ポイント、500ポイントで500円分のお買物券が発行される。また、お買物券3枚で2000円分相当として利用が可能。2019年5月27日に、これまでのメンバーズカードを刷新してプリペイド方式のメンバーズカード「Aoca」(アオカ)を導入する[40][41]。「Aoca」はチャージ機能を持たせたカードで、チャージ機能を持たないメンバーズカードは2020年5月までが有効期限となる[40]。「Aoca」は、2020年に総務省が行っているマイナポイント事業に参入している[42][43]。
- 銀行ATM
- イオン銀行 - 北信越地方の一部の店舗(設置店舗は公式サイトの店舗サービス 電子マネー・クレジットなどを参照)
- 北陸銀行 - 北陸地方の一部店舗(設置店舗は北陸銀行公式サイトのまちかどATMのご案内を参照)