鈴木崇矢
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フライ級を主戦場とする。幼少期よりフルコンタクト空手の流派である、新極真会に所属し、打撃を基礎とした競技経験を積んだ後、総合格闘技に転向した[1]。
アマチュアキャリアを経てプロに転向。 2022年4月24日にプロデビュー戦を行い敗戦を喫したものの、その後は試合を重ねるごとに成長を見せ、国内大会を中心に勝利を積み重ねていく。[2]
2023年にはJ-MMA Rookies CUP(フライ級トーナメント)に出場し優勝を果たし、若手有望株として注目を集めた。同年以降はGrachanなどの大会に参戦し、KO・TKOによる勝利を重ねる[3]。
2024年1月28日、修斗公式戦に出場し、試合開始直後に飛び膝蹴りを決め、わずか4秒でKO勝利を収めた。この試合は国内外で大きな反響を呼び、鈴木の名を広く知らしめる結果となった[4][5]。
その後は海外武者修行にも参加し、アメリカでのトレーニングや海外大会への出場を経験。2025年にはXtreme Fighting Championships(XFC)に参戦し、パンチによるTKO勝利を収めるなど、国際舞台でのキャリアもスタートさせている。[6]
2025年4月30日、XFCにて、ガブリエル・ベロミニに1R 右フックでダウンを奪うと追撃のパウンドでTKO勝ちを収めた。[7]
戦績
プロ総合格闘技
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 7 勝 | 5 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 |
| 1 敗 | 1 | 0 | 0 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| オトゴンバートル・ボルドバートル | 試合前 | Road to UFC Season 5 【フライ級トーナメント1回戦】 | 2026年5月28日 | |
| ○ | アントニオ・フィゲイレード | 2R 2:12 TKO(左フック→パウンド) | Fury FC 113 【FFCフライ級王座決定戦】 | 2026年1月18日 |
| ○ | ガブリエル・ベロミニ | 1R 2:54 TKO(右フック→パウンド) | XFC Young Guns 7-8 | 2025年4月30日 |
| ○ | 宮城友一 | 1R 0:04 KO(跳び膝蹴り) | PROFESSIONAL SHOOTO 2024 Vol.1 | 2024年1月28日 |
| ○ | 金井一将 | 1R 3:05 KO(左ストレート) | GRACHAN 61 15th Anniversary Tournament | 2023年10月15日 |
| ○ | 久保田俊介 | 1R 3:29 TKO(パンチ) | GRACHAN 61 | 2023年5月14日 |
| ○ | 小田魁斗 | 5分3R終了 判定2-0 | GRACHAN / Kiwami - J MMA Rookies Cup | 2023年3月19日 |
| ○ | 平沢宏樹 | 5分3R終了 判定3-0 | ExFight 7 | 2022年12月11日 |
| × | 海飛 | 2R 3:58 TKO(パンチ→膝蹴り) | POUNDSTORM | 2022年4月24日 |