鈴木康之 (コピーライター)

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生年月日 (1937-03-19) 1937年3月19日(89歳)
本名鈴木 康行
学歴早稲田大学文学部仏文学科
すずき やすゆき
鈴木 康之

鈴木康之 (2026年撮影)
生年月日 (1937-03-19) 1937年3月19日(89歳)
本名 鈴木 康行
出身地 秋田県秋田市
学歴 早稲田大学文学部仏文学科
職業 コピーライター、ゴルフマナー研究家
活動期間 1963年 -

鈴木 康之(すずき やすゆき、本名・康行、1937年昭和12年〉3月19日 - )は、日本のコピーライター、ゴルフマナー研究家。

略歴

1937年、秋田市に生まれる。小学校は静岡県藤枝市、中学校高校は東京都で過ごす。早稲田大学文学部仏文科へ。在学中に同人誌「早稲田作家」を主宰した。卒業後、桑沢デザイン研究所リビングデザイン科へ進み、1961年コピーライターとして日本デザインセンターに入社。[1]。 1963年、東京コピーライターズクラブTCCの第1回新人賞受賞、入会。その後、1964年にアド・エンジニアーズ・オブ・トーキョーを経て、フリーランスに。1969年、株式会社タイム設立。[1]。TCC年艦事業部長、コピー年艦審査委員、日本広告制作会社連盟(OAC)常務理事、広告学校全25期専任講師、日本広報協会技術アドバイザーなどを歴任。故天野祐吉氏主宰の広告学校では糸井重里氏らと全25期専任講師を務め、宣伝会議リクルートなどの講座でも多くの後進を指導。2011年、コピーライターの名誉殿堂でもある「TCCホール・オブ・フェイム」に顕彰された。

一方、ゴルフマナー研究家としての一面を持ち、多くの執筆、講演などを行う。コピーライター との二刀流については、「TCCコピー年艦2012」(宣伝会議刊)の「TCCホール・オブ・フェイム」に紹介されている。

コピーライターとして

主に新聞、雑誌などグラフィック広告制作で活躍。協和発酵(現協和キリン)、日本IBM、松下電器(現パナソニック)、富士ゼロックス、企業年金保険(生保協会)などを担当し、長期にわたる企業広告シリーズを手がける。広告コピーがキャッチフレーズだけで語られがちな潮流の中、1982年に上梓した『名作コピー読本』はボディコピーの重要性を説き、コピーライティングの技術書として多くのコピーライターに愛読された。2015年に出版された『名作コピーの教え』につながるロングセラーとなった。

ゴルフマナー研究家として

日本では語られることの少なかったゴルフマナーについて、グローバルスタンダードを解いた『ピーターたちのゴルフマナー』を上梓し、ロングセラーとなった。その他、著作、執筆、講演活動を行う。国内300余ヵ所、国外はスコットランドを中心にイングランド、アイルランドほか英国、米国など80余ヵ所のゴルフコースとそれぞれの地のゲームを踏査。歴史、原点を学び、現状を取材した。 英国セントアンドリュース市のパブリックコースと併存する諸倶楽部のあり方に倣って、茨城・古河市のパブリックコース、古河ゴルフリンクスを本拠とする『ピーターズクラブ』を創設。同コースと毎月スタート枠を契約し、また電子クラブハウスを設立。リンクス発祥の本来のゴルフプレーを実践、素朴なゴルフコミュニティのあり方を具現化した。[2] [要出典]2011〜2018年、東京ゴルフ専門学校専任講師。

著書

受賞

脚注

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