鈴木晶友
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鈴木 晶友(すずき まさとも、1985年8月 ‐ )は、千葉県出身のプロセーラー(プロヨット選手)。
6歳の時にセーリングを始め、国内外の大会でインショアセーリングの経験を積み、外洋セーラーへと活躍の場を移した[1]。
2019年には、日本人で2人目となる大西洋横断ヨットレース 「Mini Transat(ミニ トランザット)」に出場し、65艇中24位の記録で完走を果たした[2]。
2022年には、8Leg制のダブルハンド世界一周ヨットレース「GLOBE 40(グローブ フォーティ)」に出場。レース終盤に未確認浮遊物に衝突し、キールを破損するものの、緊急入港先のアルゼンチン・ブエノスアイレスの港で修理を行いレースに復帰し、見事に完走を果たした[3]。