鈴木曜

From Wikipedia, the free encyclopedia

鈴木 曜(すずき よう、1978年(昭和53年)7月31日 - )は 貝印株式会社の上席執行役員、貝印グループのグレートワークス株式会のCCO/クリエイティブディレクターも勤める。

法政大学経営学部を卒業後、富士重工業株式会社(現:SUBARU)に入社。

スバルのモータースポーツやオフィシャルサイト運営をはじめ、メディアバイイングやWEBプロモーションの企画立案など、WEB領域全体を幅広く統括してきた。

2011年にはSUBARUと株式会社GAINAXのコラボレーション企画「SUBARU × GAINAX Animation Project」を立ち上げ、WEBアニメーション「放課後のプレアデス」を企画。記者発表イベントでのGAINAXの武田康廣氏とのトークショーに出演した際に本人は、「アニメに詳しくない」と発言している[1]

その後、スウェーデン発祥で貝印グループのクリエイティブブティックであるグレートワークスに転職。翌年に代表に抜擢され、同社CEOを務めた後、現在は、同社のCCO (Chief Creative Officer)でありながら、Great Works CHINA 董事も務め、アジア地域のクリエイティブを広く管轄している。媒体を限定しない表現制作とコピーライティングに長けており、デジタル・映像・冊子等、幅広く作品をリリースしている。2017年からは親会社でクライアントでもある貝印にも所属[2]し広報宣伝部・デザイン部・ブランド企画部部長を歴任。2020年には、女優の夏木マリとコラボレーションして、紙でできたハサミのプロダクトもプロデュースしている。

手掛けた作品は、ハリウッドの動画コンペティション“A-List”や、日本代表で出展した“Globes”、Mobile Web Award等、数多くの受賞歴を保有しており、個人でもWeb Creation Award Web人賞を受賞している。過去には「iMedia ブランドサミット」初代ボードメンバー(当時最年少)も務めている。

2019年には、Forbes JAPAN 「世界を変えるデザイナー39人」にも選出された。

ポルシェとワインをこよなく愛している。

講演

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI