鈴木正孝
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1994年静岡市長選挙
中央大学法学部卒業後、防衛庁入庁。長官官房防衛審議官、調達実施本部副本部長、防衛医科大学校副校長を歴任し1994年(平成6年)退官[2]。
防衛庁退官後、静岡市長選挙に立候補したが、小嶋善吉に敗れて落選した[3]。
※当日有権者数:-人 最終投票率:53.10%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 小嶋善吉 | 47 | - | 新 | 72,328票 | 38.2% | 自民支持 |
| 鈴木正孝 | 54 | - | 新 | 55,938票 | 29.5% | 新生・公明・日本新・民社・みらい・自民支持 |
| 天野一 | 51 | - | 新 | 50,517票 | 26.7% | さきがけ、自民支持 |
| 山本明久 | 40 | 日本共産党 | 新 | 7,507票 | 4.0% | - |
| 大沢俊子 | 41 | 無所属 | 新 | 3,014票 | 1.6% | - |
1995年(平成7年)、第17回参議院議員選挙に静岡県選挙区から新進党公認で立候補して初当選を果たした[4]。1997年(平成9年)、新進党を離党し、自民党に入党した[5]。2000年(平成12年)第2次森内閣で防衛政務次官に就任。2001年(平成13年)の第19回参議院議員選挙に自民党公認で立候補したが、3位で落選した[6]。2004年(平成16年)の第20回参議院議員選挙に参議院比例区から立候補したが落選した[7]。