鈴木正誠
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鈴木 正誠(すずき まさのぶ、1941年10月13日 - )は、日本の経営者。NTTコミュニケーションズ(現・NTTドコモビジネス)初代社長を務めた。茨城県人会連合会会長[1]。
電電公社の民営化にあたって
NTTコミュニケーションズ
1999年7月に、NTTグループの長距離・国際通信を担う会社として設立されたNTTコミュニケーションズの代表取締役社長に就任。
社長在任中は国際通信およびIPネットワーク分野への事業拡大を進め、グローバルIPネットワーク網の整備を推進した。企業向けデータセンターサービス、ホスティングサービス、国際IP-VPNサービスなどの提供を開始し、法人向けネットワークサービスの体系化を進めた。また、2000年には米国のインターネットサービスプロバイダVerioの買収[8]を主導し、同社が保有していた国際バックボーンとホスティング基盤の統合を進めた。さらに、ブロードバンド関連事業に関して、2001年にはMicrosoftと提携し、Xbox向けオンラインサービス展開に関する共同発表を行ったほか、国内企業との連携を通じて、ブロードバンドサービスや電子商取引分野での協業を進めた[9][10]。