鈴木洋子

From Wikipedia, the free encyclopedia

鈴木 洋子(すずき ようこ)は、日本柔道家。現役時代は66kg超級及び72kg超級の選手[1]千葉県出身。

茂原農業高校2年の時には体重別選手権66kg超級決勝で就実高校3年の大村嘉奈を破って優勝を飾り、世界選手権の72kg級代表に選出された[1][2]パリで行われた世界選手権では初戦と2回戦は勝つものの、3回戦でオランダのヨランダ・ファンメッヘレンに敗れた[1][3]。1983年の強化選手選考会決勝では宇都宮工業高校1年の黒川琴美を破って優勝を飾った[4]環太平洋柔道選手権大会では72kg級で2位、無差別で優勝を飾った。

[1]。体重別選手権では決勝で大村に敗れて2位だった[2]。1985年には体重別選手権の72kg超級で3位に入った[2]

主な戦績

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI