鈴木瑞之 From Wikipedia, the free encyclopedia 鈴木 瑞之(すずき ずいし、1938年(昭和13年) - 2016年(平成28年)7月30日)は日本の書家。日展会員[1]、特選2回。書道教室「瑞清会」[2]、月刊競書誌「瑞清」主幹[3]。 1938年(昭和13年)福島県郡山市に生まれる。福島県立郡山商業高等学校を卒業。殿村藍田に書と篆刻を学び[4]、師事した[5]。1983年(昭和58年)第15回日展で特選を受賞した[6]。1989年(平成元年)第21回日展で特選を受賞した[6]。第40回日展(平成20年)審査員を務めた[7]。日展会員となる。 謙慎書道会常任理事(審査員)[8]。読売書法会(漢)[9]常任理事(審査員)[3] 著書 鈴木瑞之、福本雅一、矢淵孝良共著『書学大系 碑法帖篇 第四十三巻 金農 鄭燮』 同朋社出版 1986年4月 『作品に学ぶ行書必携 行草書③』 同朋舎出版 1991年12月 『作品に学ぶ墨場必携 色紙篇』 同朋舎出版 1992年4月 所蔵作品 福島県立美術館 『王漁洋詩』 1970年制作[10] 日展会館 『和漢朗詠集下より 交友』 2005年制作[11] 脚注 ↑ 日展物故会員 ↑ 『郡山市史』第6巻 1973年4月 p.723. 1 2 『作品に学ぶ行書必携 行草書③』 同朋舎出版 1991年12月 奥付 ↑ 殿村藍田という書家 ↑ 『墨』芸術新聞社、2004年11・12月号、p.23 1 2 「日展特選(書)受賞者一覧」 ↑ 第40回日展(平成20年)審査員 ↑ 「第71回謙慎書道会展」2009年2月28日(土)~3月5日(木) ↑ 読売書法会のあゆみ ↑ 『王漁洋詩』 ↑ 『和漢朗詠集下より 交友』 Related Articles