1970年、千葉県生まれ。1994年、東京大学教養学科(比較日本文化論)を卒業。同大学大学院比較文学比較文化学科に進み、1999年に博士課程単位取得満期退学。
2001年、お茶の水女子大学生活科学部専任講師となった。2002年、バーナード・リーチに関する研究の学位論文を提出して博士(学術)学位を取得[2]。2004年に生活科学部助教授、2007年に准教授、2021年に教授昇進。学界では、ジャポニスム学会監事をつとめている。また、「新しい文化政策プロジェクト」を通じて文化政策についても提言をしている[3]。