鈴木秀
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主な業績・実績
タレントプロデュース
TikTokフォロワー数1,000万人超の景井ひなをはじめとする多数のデジタルクリエイターのプロデュースを手がける。景井ひなは2023年の第76回カンヌ国際映画祭において「世界の7人のクリエイター」に選出されるなど世界的な活躍を果たしている。
自治体支援事業
2022年より山梨県顧問に就任し、同県のブランディング・PR業務に従事。山梨県公式TikTokアカウント「山梨県が良すぎる」の運用支援を行い、2022年11月の開始から1年9か月で総再生数3,000万回を突破した。その他、山梨市公式TikTokアカウント「山梨市は県庁所在地じゃない」の運用支援なども手がけている。
2024年11月には「自治体・行政支援事業」を正式に開始し、エンタメを活用した自治体情報の認知促進、公式SNSメディアの立ち上げと運用などを展開している。
また、同社が運営を委託されている葛飾区公式TikTokアカウント「なんかいいよね、葛飾」が2024年12月5日、TikTokで活躍したクリエーターを表彰する「TikTok Awards Japan 2024」の「Public Sector of the Year」部門で最優秀賞を受賞した。
金融機関との連携
2022年10月、山梨中央銀行のSNSアドバイザーに就任。同行のTikTok公式アカウント「とある地方の銀行員」の戦略策定からコンテンツ作成、効果測定まで一気通貫でサポートし、フォロワー数1万人突破に貢献した。フォロワーの85%をZ世代やα世代が占める成果を挙げている。
公職・役職
- 株式会社ホリプロデジタルエンターテインメント代表取締役社長(2018年 - )
- 山梨県顧問(2022年 - )[3]
- 山梨中央銀行SNSアドバイザー(2022年10月 - )
その他の活動
フリー素材モデルとしてぱくたそに所属し、筋肉モデルやメンズモデルとして広告記事等に利用される写真素材を提供している。身長173cm。
参考文献・出典
- Forbes JAPAN「29歳で「ホリプロ」子会社の社長に就任した男の半生」(2020年8月25日)
- 山梨大学広報誌『ヴァイン』第22号(2014年3月)
- 日経クロストレンド「景井ひなを擁するホリプロデジタル 「芸能人2.0」で事業拡大」(2024年6月4日)
- 山梨中央銀行、TikTok「とある地方の銀行員」舞台裏 (2025年1月18日)