鈴木章太
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エピソード
2009年6月16日の巨人対西武3回戦(宇都宮清原球場)で三塁塁審を務めた鈴木は、1回表2死1塁2塁の場面で、西武G.G.佐藤が放った3塁線のライナーを、ファウルボールと判定した。しかしこの打球は、巨人の三塁手古城茂幸がフェアゾーン(と思われる地点)でグラブに当てて弾いてファウルゾーンに落ちたものであり、即座に西武側からフェアではないかと抗議があったものの、判定は覆らなかった。試合は最終的に6対7で西武の負けとなり、結果としてこの判定が試合結果を左右する形となった(仮にこの打球がフェアと判定されていた場合、1点ないし2点適時打となっていた可能性がある)。この日以降翌年に解雇されるまで、一切一軍出場はなかった。