1987年、鈴木聖美の歌手デビューにあたり、プロデューサーである鈴木雅之がサポートのためにラッツ&スターのメンバーを招集。鈴木聖美はアマチュアのころからシャネルズのコンサートへ出演し、1982年発売の『もしかして I LOVE YOU.』では『シャネルズ+1』のメンバーとしてレコーディングに参加していた。音楽番組出演時には、バラエティの仕事が増えていた田代まさしが不在となることが多かった。デュエットソングである『ロンリーチャップリン』『TAXI』は、現在でもカラオケの定番となっている。1996年、ラッツ&スターの再集結コンサートにおけるアンコールにて、数年ぶりに『ロンリーチャップリン』『もしかして I LOVE YOU.』をステージで披露している。