鈴木裕子 (バレーボール)
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東京都武蔵村山市出身。小学校3年生よりバレーボールを始める。八王子実践高校時代は、ライトプレーヤーとして春高バレーやインターハイに出場し活躍。2008年、デンソーに入部。同年、セッターに転向。同年9月、第1回アジアカップ女子大会の日本代表メンバーに選出された。
2008-09プレミアリーグ開幕戦より第2セッターとしてベンチ入り。2009年1月17日のパイオニア戦で、正セッター横山雅美の負傷交代によりリーグデビューした。
2009年シーズンは、本来のライトプレーヤーに戻り、攻守にわたり皇后杯準優勝、2009-10Vプレミアリーグ3位に大きく貢献した。
2010年12月、平成22年度全日本選手権にて初優勝を果たした。
2013年よりチームの副主将を務め、セッターにコンバートされる。2013/14Vチャレンジリーグでは優勝を果たし、プレミアリーグ昇格の原動力となった。
2014年度からはチーム主将を務めた[1]。
球歴
- 日本代表 - 2008年
所属チーム
- 武蔵ラピット
- 八王子実践中学校
- 八王子実践高等学校
- デンソーエアリービーズ(2008-2019年)