鈴木邦和
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神奈川県横浜市生まれ。群馬県立前橋高等学校、東京大学工学部精密工学科卒業[2]。2011年、大学在学中に東日本大震災の復興支援団体「UT-Aid」を設立、2000名のボランティアを被災地に派遣。同団体は東京大学の学生表彰の最高賞である総長大賞を受賞した[3]。2012年、政治・選挙ポータルサイト「日本政治.com」を設立。投票マッチング(ボートマッチ)を開発。4度の国政選挙で約150万人の有権者に利用された[4][5][6]。
2016年、米フォーブス誌によるアジアを代表する30歳以下の若者「30 under 30 in Asia」に田中将大や錦織圭らと共に選出された[7]。2017年、都民ファーストの会の公認を得て、武蔵野市選挙区で東京都議会議員に初当選[8]。2018年、世界経済フォーラムの33歳以下のメンバー「Global Shapers」に選出[9]。2021年7月、東京都議会議員選挙にて2位で落選[10]。10月に執行された第49回衆議院議員選挙では選挙ドットコムの投票マッチングをプロデュース。約350万人に利用された[11]。
2022年4月、国内大手選挙メディア「選挙ドットコム」の編集長に就任[12]。7月には愛媛県大洲市の最高デジタル責任者(CDO)補佐官に就任[13]。
データに基づく政治・選挙・世論の分析に定評があり、プライムニュースやPIVOTなど多数のメディアに出演[14][15]。