鈴江彬
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ロッテ時代 | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 生年月日 | 1986年12月25日(38歳) |
| 身長 体重 |
180 cm 95 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | NPB / 2008年 育成選手ドラフト2位 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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鈴江 彬(すずえ あきら、1986年12月25日[1] - )は、神奈川県横浜市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。NPBでは育成選手であった。
横浜隼人高から東京農業大学を中退、地元のクラブチーム・神奈川BBトリニティーズ(現横浜ベイブルース)に所属した。2006年に台湾・興農ブルズの入団テストを受験し、二軍の試合でも1試合登板したが、入団に至らず帰国した。
2007年にNPB入りを目指して、シーズン途中からBCリーグの信濃グランセローズへ入団。入団後すぐに中継ぎに固定された。
2008年は先発、中継ぎ、抑えのすべてをこなせる投手としてチームに貢献。安定した投球で四死球の数は格段に減り、WHIPは1.20を切った。シーズン終了後、給前信吾とともにNPB球団の北海道日本ハムファイターズや千葉ロッテマリーンズの入団テストを受験し、10月30日のドラフト会議でロッテから育成選手として2位指名を受けた。グランセローズ出身者として初のNPB所属選手となった。
2010年はファーム日本選手権で1点リードの延長10回に登板し、セーブを挙げ胴上げ投手となった。2012年は3試合の登板で防御率6.75の成績に終わり、10月7日に戦力外通告を受ける[2]。