概ね「岩見沢駅を中心点とした、函館本線より北側の半円状の範囲の住宅街」を指し、地区内には石狩川の支流である幾春別川が東西へ貫くように流れている。
それ以外の通称として(駅前と対になる地名としての)「駅裏」および、2000年代後半から駅北地区土地区画整理事業や駅北駅前広場として用いられ始めた「駅北」がある。
このうち元町は、現在地へ移転する前の1892年(明治25年)以前の岩見沢駅周辺にあたり、岩見沢市内で最初に市街地が形成された地区と言われる。
地域住民が利用するコンビニやスーパーマーケットなどの小売店は、道道6号の北本町付近および道道687号(通称・西10丁目通)沿いに多い。
元町
北本町
西10丁目通
幾春別川リバーパークと緑町
- 北1条~6条西
- 北本町東
- 北本町西
- 桜木1条
- 元町1条~2条東
- 元町1条~2条西
- 緑町
- 稔町(の一部)
- 西川町