鉄腕ゴライアス 蛮族の恐怖

From Wikipedia, the free encyclopedia

脚本 ジーノ・マンジーニ
ニーノ・ストレッサ
ジュゼッペ・タファレル
カルロ・カンポガリアーニ
原案 エミモ・サルヴィ
ジーノ・マンジーニ
製作 エミモ・サルヴィ
鉄腕ゴライアス 蛮族の恐怖
Il terrore dei barbari
映画のポスター
監督 カルロ・カンポガリアーニ
脚本 ジーノ・マンジーニ
ニーノ・ストレッサ
ジュゼッペ・タファレル
カルロ・カンポガリアーニ
原案 エミモ・サルヴィ
ジーノ・マンジーニ
製作 エミモ・サルヴィ
出演者 スティーヴ・リーヴス
音楽 カルロ・イノチェンチ
レス・バクスター(アメリカ版)[1][2]
撮影 アダルベルト・アルベルティーニ
編集 フランコ・フラティチェリ
配給 日本の旗 松竹セレクト
公開 イタリアの旗 1959年6月30日
日本の旗 1960年4月12日
上映時間 86分
製作国 イタリアの旗 イタリア
言語 イタリア語
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $1,600,000[3]
テンプレートを表示

鉄腕ゴライアス 蛮族の恐怖』(てつわんゴライアス ばんぞくのきょうふ、原題:Il terrore dei barbari)は、1959年制作のイタリア歴史アクション映画ソード&サンダル)。ランゴバルド人のイタリア侵入を題材としている。スティーヴ・リーヴス主演。

西暦568年ランゴバルド族の王アルボイナは蛮族を率いてイタリア北部に侵入、略奪や殺戮をほしいままにした。ヴェロナの町長ダニエレは蛮族に頑強に抵抗するが、殺されてしまう。

狩りに出ていて難を逃れたダニエレの息子エミリアノは仲間や部下と共に蛮族軍を次々に襲い、屈強な体格と持ち前の怪力から伝説の巨人“ゴライアス”として勇名を馳せるようになる。そんな中、エミリアノは蛮族軍の将軍デルフォの娘ロンドと出会い、たちまち許されぬ恋に落ちていく。

キャスト

  • エミリアノ:スティーヴ・リーヴス
  • ロンド:チェロ・アロンゾ
  • アルボイナブルース・キャボット
  • イゴール:リヴィオ・ロレンゾン
  • スヴェヴォ:アルトゥーロ・ドミニッチ
  • ダニエレ:ジーノ・スコッティ
  • リディア:ジュリア・ルビーニ
  • デルフォ将軍:アンドレア・ケッキ
  • マルコ:ルチアーノ・マリン
  • ブルーノ:ファブリツィオ・カプッチ

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI