鉄腕ジム
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 鉄腕ジム | |
|---|---|
| Gentleman Jim | |
| 監督 | ラオール・ウォルシュ |
| 脚本 |
ヴィンセント・ローレンス ホレス・マッコイ |
| 原作 | ジェームス・J・コーベット |
| 製作 | ロバート・バックナー |
| 出演者 | エロール・フリン |
| 音楽 | ハインツ・ロームヘルド |
| 撮影 | シドニー・ヒコックス |
| 編集 | ジャック・キリファー |
| 配給 | ワーナー・ブラザース |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 104分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $972,000[1] |
| 興行収入 | $3,842,000[1] |
『鉄腕ジム』(てつわんじむ、Gentleman Jim)は、1942年に公開されたアメリカ合衆国の映画。監督はラオール・ウォルシュ。ボクシングのヘビー級チャンピオンであったジェームス・J・コーベットの自伝を基にした作品で、主演のエロール・フリンが彼を演じた。
フリンにとって、自身のキャリアの中でこの役はお気に入りの一つであった[2]。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ジェームス・J・コーベット | エロール・フリン | 中村正 |
| ヴィクトリア・ウェア | アレクシス・スミス | 増山江威子 |
| ウォルター・ローリー | ジャック・カーソン | 近石真介 |
| パット・コルベット | アラン・ヘイル | |
| カールトン・デ・ウィット | ジョン・ローダー | |
| ビル・デラニー | ウィリアム・フローリイ | |
| バック・ウェア | マイナー・ワトソン | |
| ジョン・L・サリバン | ワード・ボンド | 小林清志 |
| アンナ・ヘルド | マドレーヌ・ルボー | |
| ハリー・ワトソン | リース・ウィリアムズ | |
| バーク神父 | アーサー・シールズ | |
| マー・コルベット | ドロシー・ヴォーン | |
※日本語吹替:テレビ版・初回放送1970年2月8日『日曜洋画劇場』