鉄道設計技士
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| 鉄道設計技士 | |
|---|---|
| 英名 | Professional Railway Design Engineer |
| 実施国 |
|
| 資格種類 | 公的資格 |
| 試験形式 | 筆記 |
| 認定団体 | 鉄道総合技術研究所 |
| 公式サイト | https://www.rtri.or.jp/gishi/ |
鉄道設計技士(てつどうせっけいぎし)は、公益財団法人鉄道総合技術研究所が認定する資格。
鉄道事業法施行規則第24条の3により、一定の条件を満たした試験実施機関が実施する試験として、平成16年度に国土交通大臣の登録を受けており、鉄道事業法施行規則第24条の2に定められた設計管理者の要件の一つである[1]。
鉄道設計技士試験は、鉄道設計業務を総合的に管理できる技術能力を客観的に証明することにより、鉄道技術全体の向上を図ることを目的とし、平成8年度より毎年1回実施している。法令に定める一定の条件を満たした試験実施機関が行う試験として国土交通大臣の登録を受けており、わが国で唯一の鉄道技術に関する登録試験である。鉄道設計業務に関して十分な経験に基づく高度な管理能力および必要な知識を有することを確認するため、3科目の筆記試験(共通試験、専門試験Ⅰ、専門試験Ⅱ)を実施している。
区分
- 鉄道土木
- 鉄道電気
- 鉄道車両
受験資格
- 学歴に応じた年数の実務経験要