鉢伏山 (兵庫県神戸市)
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位置
北緯34度38分30秒 東経135度5分45秒 / 北緯34.64167度 東経135.09583度座標: 北緯34度38分30秒 東経135度5分45秒 / 北緯34.64167度 東経135.09583度
山系
六甲山系
| 鉢伏山 | |
|---|---|
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鉢伏山、手前の建物は須磨浦公園駅 | |
| 標高 | 246 m |
| 所在地 | 兵庫県神戸市須磨区 |
| 位置 | 北緯34度38分30秒 東経135度5分45秒 / 北緯34.64167度 東経135.09583度座標: 北緯34度38分30秒 東経135度5分45秒 / 北緯34.64167度 東経135.09583度 |
| 山系 | 六甲山系 |

標高は246m。隣接する鉄拐山(236m)とともに須磨浦公園内に位置し、山頂付近には須磨浦山上遊園がある。ハイキングコースが整備されているほかロープウェイとカーレーターで登ることもできる。周辺は治承・寿永の乱(源平合戦)の一ノ谷古戦場としても知られている。
約100万年前に北西と南東の両方向から強い圧縮力を受けて形成され、山体は花崗岩であるが、北西側の神戸層群とは横尾山断層、南東側の大阪層群とは須磨断層を境に接している[1]。
測量の基準となる四等三角点「鉢伏山」(北緯34度38分36秒 東経135度5分40秒 / 北緯34.64333度 東経135.09444度)は実際には鉢伏山頂より北、尾根道を少し歩いた先にある旗振山(252.6m)の山頂にある。旗振山は鉢伏山よりも標高が高いものの一般の地図には記載されることは少なく、鉢伏山の一部のような扱いになっていることが多い。鉢伏山と旗振山の間の谷から旗振山山頂に掛けては須磨区と垂水区の区境が走っており、かつてはここが摂津国と播磨国の国境であった。
全長56kmに及ぶ六甲全山縦走路の最初の山である。
