鉱物鑑定士
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8級から1級までの試験があり、漢検や英検のように飛び級は出来ない。従って既に上級者であっても8級から順番に受検しなければならず鑑定士になるためには複数年を要する。但し、8級の試験を不合格になっても講習を受けることで9級の認定は与えられる。[注釈 1]
9級から4級までを鉱物鑑定士補、3級以上を鉱物鑑定士と称する。1級及び2級の受検要件として鑑定士としての活動実績や研究論文の発表などが必要になるため、実質的には3級がアマチュアが取得できる限界である。
受検における壁が6級試験で約3分の1程度しか合格できない。その後5級・4級とふるい落され、8級を受検した者のうち2%程度しか3級以上なることができない[注釈 2]。