銀翹散 From Wikipedia, the free encyclopedia 銀翹散(ぎんぎょうさん)は漢方方剤のひとつ。清朝時代の薬学書「温病条弁」にも記述があり、抗炎症作用、抗ウイルス作用などがあるためインフルエンザ治療などにも使われている[1]。 銀翹散の成分は以下の通り[2]。 キンギンカ(金銀花) レンギョウ(連翹) キキョウ(桔梗) カンゾウ(甘草) ハッカ(薄荷) タンズシ(淡豆豉) ゴボウシ(牛蒡子) タンチクヨウ(淡竹葉) ケイガイ(荊芥) レイヨウカク(羚羊角) 脚注・出典 ↑ 宮崎忠昭、「インフルエンザウイルスの増殖抑制効果を有する漢方薬成分」『日本薬理学雑誌』 140巻 2号 2012年 p.62-65, doi:10.1254/fpj.140.62。 ↑ “銀翹散エキス顆粒Aクラシエ [9包]”. 2015年3月10日閲覧。 関連項目 抗炎症薬 この項目は、薬学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:薬学/Portal:医学と医療/Portal:化学)。表示編集 Related Articles