銃撃戦
銃火器を使って武装した戦闘員同士が撃ち合うこと
From Wikipedia, the free encyclopedia
解説
米国および準州における著名な銃撃戦・銃乱射事件
ブランチ・ダビディアン事件
→詳細は「ウェーコ包囲」を参照
1993年2月28日 - 4月19日:テキサス州ウェーコ近郊に、ブランチ・ダビディアンの重武装したメンバーが、拠点となる屋敷に立て籠もり、FBIによる51日間の包囲が開始される中、ATFの連邦捜査官との間で激しい銃撃戦が繰り広げられた。
死者数 - ブランチ・ダビディアン:6名(4月19日には76名); BATF:4名
ワシントンD.C.首都警察本部襲撃事件
1994年11月22日:半自動拳銃のCobray MAC-11で武装した、元囚人のベニー・リー・ローソンがワシントンD.C.首都警察本部のコールド・ケース班の部屋に侵入した。そして、MAC-11を発砲し、FBI特別捜査官のマーサ・ディクソン・マルティネスとマイケル・ミラー、DC首都警察のヘンリー・デイリー巡査部長を殺害すると(その際、FBI特別捜査官のジョン・クチタが負傷し重体となった)[2]、 その後、自殺した。
死者数 - 警察:1名; FBI:2名; 容疑者:1名
ノースハリウッド銃乱射事件
→詳細は「ノースハリウッド銀行強盗事件」を参照
1997年2月28日:カリフォルニア州ロサンゼルスノースハリウッドで銀行強盗に失敗した、ラリー・フィリップス・ジュニアとエミール・マタサレヌの2人が数丁のアサルトライフルで武装して、駆けつけたロサンゼルス市警察の警官隊に発砲した。この銃撃戦は44分間続き、双方から合わせて2000発以上の弾丸が発射された。
死者数 - 容疑者:2名(負傷者数 - 警察官:12名; 民間人:8名)
