建築物において「定礎」の文字とともに定礎の日付等を刻んだ石や金属の板は定礎板と呼ばれる[6]。また、土木構造物の概要を記した板は工事銘板と呼ばれ[7]、そのうち、橋において橋の名称、河川名、完成した日付等を記した板は橋名板と呼ばれる[8]。
機械装置や産業設備に取り付けられ、型式、製造番号、電圧、容量、注意事項などを表示する板は工業銘板と呼ばれ、耐候性や耐熱性が求められる。工業銘板の製造や加工は専門の業者によって行われている。[9]
自動車のエンジンルーム等に設置される、車両型式、車体番号等が記された板は、コーションプレートと呼ばれる[10]