銭形平次 (曲)
舟木一夫のシングル
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解説
大川橋蔵主演の『銭形平次』(フジテレビ)の主題歌として使用された。時期によってアレンジが異なる。
- 第1話(1966年)から第364話(1973年)までと、第417話(1974年)から第571話(1977年)までは阿部皓哉が担当。なお、第520話(1976年)から第571話までは、519話までのタイトルバックのBGMをイントロに据えてエレキギターを多用したジャズ調のバージョンが使用された。
- 第365話(1973年)から第416話(1974年)まで山路進一が担当。メロディはオリジナルに準じている。
- 第572話(1977年)から第886話(1984年)まで津島利章の編曲。テンポの速い、現代的な曲調となった。
- 最終回の第888話(1984年)では、オリジナルのフルサイズが使用された。
A面曲の「敦盛哀歌」(あつもりあいか)は、1966年のNHK大河ドラマ『源義経』で舟木が平敦盛役を演じたことに因んで企画され、同作の脚本を手がけた村上元三が自ら作詞したものだった。また村上にとっては初の歌謡曲の作詞であった。