錦山天満宮
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- 1885年 - 1886年(明治18 - 19年)、集団入植した屯田兵が、熊本市の錦山神社から受けた加藤清正の分霊を守護神として祀る[1]。
- 1889年(明治22年)、屯田神社として創建[1]。
- 1899年(明治32年)5月、練兵場の一角に移転するとともに、伊勢神宮からの分霊を受けて天照皇大神を祭神とする[2]。
- 1902年(明治35年)2月、仮称江野神社として神社創立願を出すも[2]、すでに野幌神社が在ることから「一村一社」の規定に反するとして却下される。3月、創立願を再提出[3]。
- 1927年(昭和2年)、現在地に移転[4]。
- 1940年(昭和15年)、皇紀2600年記念事業として社殿改築に着手。翌年9月竣工[4]。
- 1942年(昭和17年)7月、無格社の指定を受ける[5]。
- 1973年(昭和48年)、菅原道真の分霊を受けて錦山天満宮と改称[5]。
ギャラリー
- 江別市屯田資料館
