鍋屋上野村
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歴史
- かつて狩津村と称され、北方に田畑・村落が所在したが、のちに南方の平山に移転し上野と称された[2]。
- 享保14年(1729年)尾張藩の塩硝蔵が末森村から当村萱場池付近に移転した[2]。
- 1876年(明治9年)一部が千種村となる[2]。
- 1889年(明治22年)10月1日、町村制の施行により、愛知郡千種村字愛宕前・弦月(一部)と西春日井郡鍋屋上野村が合併して村制施行し、愛知郡鍋屋上野村が発足[1][2]。旧村名を継承した鍋屋上野、千種の2大字を編成[2]。
- 1902年(明治35年)塩硝蔵跡地に名古屋陸軍兵器支廠(陸軍兵器廠)が設置された[2]。
- 1906年(明治39年)5月10日、愛知郡田代村と合併し、東山村を新設して廃止された[1][2]。合併後、東山村鍋屋上野・千種となる。
地名の由来
次の諸説あり[2]。
産業
- 農業[2]