鍵のかかった部屋 (貴志祐介)

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防犯探偵・榎本シリーズ > 鍵のかかった部屋 (貴志祐介)
鍵のかかった部屋
著者 貴志祐介
発行日 2011年7月26日
発行元 角川書店
ジャンル ミステリ
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 上製本
ページ数 332
前作 狐火の家
次作 ミステリークロック
コード ISBN 978-4-048-74224-5
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鍵のかかった部屋』(かぎのかかったへや)は、角川書店から刊行された貴志祐介の推理小説。『防犯探偵・榎本シリーズ』の第3作。2008年から2011年の間に『野性時代』(2011年に『小説野性時代』に改題)の間に発表された4編が収録。2011年に刊行後、2011年4月25日に文庫版が発売された。本作のトリックは物理学的に検証を行い、登場人物の心理における行動の不自然さがあっても、物理的におかしい部分を排して書かれている[1]

2012年に『防犯探偵・榎本シリーズ』がテレビドラマ化された際のタイトルには、本作のタイトルが使われている。

また、Kiramune Presents リーディングライブにて朗読劇化もされた[2]

佇む男

脚注

外部リンク

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